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きっかけ。

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つい先日、突如花粉症と診断されてしまった友人の辛そうな姿を見ていたら、子供のころの記憶が急によみがえってきた。

私は、物心ついたときから花粉症だった。

今では非常にメジャーな病気?だが、私が小さいときは、ごく少数の人しかならないようなものだった。

春には杉にやられ、夏が終わりに近づくとブタクサにやられる。

そのころは大した薬も与えられず、ただただ耐えるのみだった。

幼いころの私は、目の痒さ、鼻のムズムズ感、息苦しさ、耳の奥の痒さ、終始付きまとうだるさ、痒いあまりに膨れ上がる顔面、それらの症状を耐えてゆく精神力を持ち合わせていなかった。

いつも辛くて、集中力も無くなる。何をやっていても辛い・・・。

毎日風呂に入りながら、子供ながらに『 死にたい 』 と思うほどだった。

毎日泣いて、こんなに辛いなら死んだほうがいい!!って。

たかが花粉症で(笑)

死ななくてよかった~。

でもそのときはほんとに辛かったな。今はほとんど症状出ないけど。

何でだろ。急に治まったんだよなー。ラッキーっす。

子供のときがんばって耐えたご褒美だな、きっと。

まぁ、そんなコトを思い出してたら、今度は中学時代に先輩にいじめられていたことを思い出した。

私は吹奏楽部に入ってたんだけど。

今思えば痩せればかわいいのに、って言う感じのイケナカゲンタ80㌔みたいな1こ上の先輩だった。

毎日毎日呼び出されたり、上靴切られてトイレに捨てられたり。10人ぐらいに囲まれてあーだこーだと文句言われたり。

ほんと嫌だったなー。

でも私部活あんまり休まなかった。えらいな、中学時代の私。

先輩は大っ嫌いだったけど、部活は楽しかったんだな。


部活、やめなくてよかった。続けてたから、今があるような気がする。


と、思いたい!!(笑)



まぁ、中学校のときやってたのはSAXぜんぜん関係ないけどね~

いまだって大してうまくないけど。

うまい下手じゃなくて、なんだかんだココまで音楽に触れ合って生活できているってコトが、嬉しい。


全然音楽詳しくないし、楽器も全然上手じゃないけど。


音楽を楽しむって作業が大人になっても続けていられるのが幸せ。

ライブやったり、笛吹いたり、ライブ観に行ったり。

私は素敵な環境で生活していると思う。


なんだか昔のこと思い出したら、今が余計幸せに思えてきた。


やったぜ。


今辛くっても、必ずいいことは訪れるってコトです。


安心安心。


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