懐かしい痛み。

右手の親指の付け根が最近また痛み出した。
またというからには、以前にも経験があるわけです。
たぶん、誰でも痛くなったりしたことあると思うけど、私は主に中学時代にこの痛みを味わっていた。

中学生のときは私は吹奏楽部でユーフォニウムという金管楽器を吹いていたんだけど、これが結構重くって、右手で主に支えてるからどうしても負担がかかってしまう。この楽器を普段は座って吹くんだけど、運動会とかになるとマーチング的なことをしながら演奏するので重さが倍増する。

これね。

ユーフォ2

懐かしいなー。

私、この楽器を小学4年生ぐらいにはじめた気がする。多分。そして中学校でも3年間まじめにやっていたな。でも中学校で吹奏楽部入ったときに(小学生のときは金管バンドだったな)どうしてもサックスが吹きたくて吹きたくて、第一希望のところにサックスって書いたんだけどやっぱりサックスはみんなに人気だからだめだったんだよなー。そして第二希望でトロンボーンにしたんだけど、先生に『 お前は手が短いからだめだ。 』 といわれてこれもだめだった。ひどい理由だ。で、結局『 ずっとやってきたんだからこれを吹け。』 といわれて所定の位置に戻った感じだった。ふむ。

まぁ嫌いじゃないし、いいか。みたいな。

そういや、わたし小学生のときは小太鼓係(スネアだけの係)だったり、ティンパニー係だったり、結構いろんな楽器いじらせてもらってたな。ティンパニーなんて今触る機会なかなかないもんな。あ、でもナベチャンといった益子の雑貨カフェにティンパニーがテーブルとして置いてあってかわいかったな。でも高かったって言ってた。中にライトが入っていてすごく素敵だった。発想も素敵だと思った。

そして
ティンパニーの思い出の曲と言えばアフリカンシンフォニーって曲が印象的だった。小学生ながら闘志みなぎるメロディーだと思っていた。ロッキーの曲みたいだな。まぁロッキー観たことないけどね。

あ。

そういえばこういう楽曲を作る人って凄いよね。だれがこのパートやって何の楽器でこれやって。
あの人あれやってこの人これやってこっちの人のこれは休んで・・・。
これを全部頭の中で組み立てて譜面におこすんだもんね。凄いね。えらいよ。
なのに私はぜんぜん楽譜読めるようにもならなくて申し訳ねぇです。なんでかなぁ。楽譜、ちっとも覚えられなかったな。だからきっと罰が当たって手が痛くなってたんだ。

おお。話が戻った。

そうよ、私の手、なんだか凄く痛いのよ。
指の付け根のとこがこりこりしてるよ。イタイイタイ病です。
なぜよ。不明痛だ。

そしてシップが臭い。でも痛さには変えられないので貼っておこう。

あぁ。なんだか吹奏楽で吹いていた曲が懐かしいな。

これ って、ベンチャーズの曲だったのね。




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