スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世にも奇妙ニャ物語。

IMG_6532.jpg


先日、お友達のニャンコが亡くなったことをインスタで知った。

そのニャンコのママのお友達は私たちが10代の頃に遊んだきり会っていないんだけど、割と最近インスタグラムで繋がって近況を知る事が出来るようになった。

それで4ニャンコと一緒に暮らしている様子をインスタで微笑ましく見ていたんだけど、先日、4ニャンコのうちの1ニャンコが突然死んでしまった。本当に急で、嘘みたいにあっけなかった。
それまでなにか前兆があったのかなかったのか、詳しい事はわからないけど、インスタを見る限り毎日元気な様子だったのに、急に元気がなくなりおそらく1週間もしないで死んでしまった。

元気が無くなった日に病院に行って、お医者先生に

「 これ以上元気になる事はありません。これからどんどん衰弱していって余命は1週間だと思います。」

確かこんな事を言われたと書いてあった気がした。
昨日まで元気だった子が突然こんな風に死んでしまうものなのかと思ったら、そばで寝ていた小鉄を抱きしめずにはいられなかった。

生まれた時は手のひらに乗るような小ささだったのに、あっという間に大人になって私たちをどんどん追い越して年をとって、目の前からいなくなってしまう事の心の準備もできないような速さで死んでしまう事があるなんて。

でも、体は無くなってしまったけど、そのニャンコはまだ友達の近くにいるみたいで、昨日も悲しくて泣いてたら頭をなでなでしに来てくれたって言ってた。

私も昔、実家に住んでた時に ” ニャッ太 ” っていうニャンコを事故で亡くした事があって、その時に幾つか不思議な体験をしたことがある。

まず言っておくと、私にはそういう霊的なものを感じる能力は全く備わっていない。
ゼロ というか むしろマイナス。
それぐらい無い。

でもニャッ太が死んじゃった後の1週間は家の中をニャッ太が歩き回っている感覚があった。
足元をスルッとしていったり、台所にいる感じがあったり。
で、家族みんな、「 ニャッ太まだウロウロしてるんだねー 」 なんて話してた。

そして私はというと、悲しくて辛くて、家の裏庭にニャッ太を埋めた、墓標の名前を泣きながら書いたらちょっと名前間違えて書いちゃったお墓の前で毎日毎日わんわん泣いて、泣きつかれて眠ると毎日毎日ニャッ太が夢に出てきた。

はじめはニャッ太が死んでデロデロのまんまで私の夢に出演。
次はデロデロのニャッ太がデロデロのまんまの姿で少し生き返って出演。
その次は、デロデロのまま結構動き回り、ゾンビ的な感じで出演。
こういうのを繰り返して1週間後くらい。
いままでデロデロだったニャッ太が、可愛い人間の女の子、(多分小学生ぐらいかな。多分ランドセル背負ってたと思うんだよな。)になって私に話しかけてきた。

「 めぐちゃん、あのね、めぐちゃんが毎日泣いていると、私いつまでたっても成仏できないの 」

って。
夢の中で私もそうだよね、って思って

「 ごめんねごめんねニャッ太。そうだよね、でもすごく悲しいんだもん。でもニャッ太のために我慢するよ 」

みたいなこといってすごく謝ったのを覚えてる。

そうしたら不思議と次の日からニャッ太が夢に出てこなくなっちゃって、それがまた悲しかったけど、きっと成仏したのかなと勝手に思った。

あと、ニャッ太はニャッ太って名前だけど、実は女の子だった。
名前を決めた時は男の子だと思ってたから、その時大好きだったねこじるって漫画のねこの名前をとってニャッ太に命名。
女の子だったらにゃーこだったけど、もう決めちゃったしいいか、っていってそのままニャッ太。

額にMって模様のある、トラ柄の可愛いねこだった。
まだニャッ太が小さい時に、当時19歳だった自分がねこアレルギーっていうのを知らなかったなべちゃんの部屋に連れて行ったこともあったな。

思い出したら悲しくなってきた。


ということで、こんな私が体験した不思議な出来事のお話でした。


つまりなにが言いたいかということをまとめますと。

小鉄、ふーちゃん、長生きしてよね。

これに尽きますね。

では。終わり。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

upa

Author:upa
難しいことを考えるのが得意ではありません。

最新記事
Twitter
upaslugをフォローしましょう
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
こんにちわ。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。